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お子さんが入学して、宿題だけで勉強は足りるのか?足りないなら家庭学習は何をすれば良いのか悩みますよね。
この記事では、上の子で失敗した経験・真ん中の子の成功例・末っ子ののんびりタイプの子への対応方法など、3人の家庭学習サポートから見つけた最適な学習方法をお伝えします。
私は、元幼稚園教諭でもあり、幼児さんすうインストラクターの資格も持っています。
それらの子どものやる気を引き出す学習のサポート方法の専門的視点も交えてお伝えします。
結論から言うと、小学校1年生の家庭学習は国語と算数のみでOK!
国語は紙のドリル中心に、算数はタブレット教材RISU算数も使いながら「算数は得意」という自信を身に付けさせることが大切です。

小学校1年生の標準授業数は、以下の表のようになっています。(引用:文部科学省)
| 国語 | 算数 | 生活 | 音楽 | 図画工作 | 体育 | 道徳 | 特別活動 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 306 | 136 | 102 | 68 | 68 | 102 | 34 | 34 | 850 |
国語が306時間と圧倒的に多く、続いて算数が136時間、生活と体育が102時間あります。
つまり1年生の学習は国語と算数がメインになっていることがわかります。
さらに国語と算数は、6年間を通じてどの科目より授業時間数が多い、重要な科目です。
小学校1年生のうちは、あれこれと手を出しても集中できる時間は短く、やる気を継続させるのも大変です。
ななかまどまずは、国語と算数に絞って家庭学習を進めるのがベストです。


小学校1年生の国語は、ひらがな、カタカナ、漢字(80字)の読み書きをマスターすること。これだけです。
ひらがなで間違いやすいのは以下の文字です。
タブレット学習を勧める方もいますが、1年生のうちは「字を書くこと」が大切なので、紙のドリルを使うのがおすすめです。



ひらがな→カタカナ→漢字と、覚えることがたくさんありますが、まずはひらがなをマスターすることから一つ一つ、焦らず進めていきましょう!
カタカナは、ひらがなをマスターしてしまえば、わりと楽に習得できるので、焦らず進めましょう。
読めないものは書けないので、まずは読むことから早めにスタートしておくと良いです。



ポケモンが好きなお子さんは、ポケモンの名前を書いてみるなど、お子さんの好きなことを取り入れながら楽しく進めていくと飽きずに覚えられます。
漢字は、陰山先生の漢字ドリルがオススメです。
1年生は、ひらがな・カタカナの復習も含まれています。
漢字も、熟語や熟語の意味も詳しく解説されているので、漢字一字だけ覚えるよりも、使い方までしっかりマスターできるので、うちの子は6年間使っています。
音読は、今後の読解力にも大きく影響する土台となります。
軽視せず、しっかり取り組みましょう。
1年生のうちは、音読の宿題が出されることが多いので、教科書を一緒に読んで無理なく進めていきましょう。
ただし、音読が苦手なお子さんは、教科書では難しい場合もあります。



苦手なお子さんは、無理せず、小さい頃に読んであげていた絵本からチャレンジしてみるのがおすすめです。
最初は「簡単すぎるのでは?」と感じるくらいでOK!
「全部自分で読めた!」という経験は自信につながり、自信がつけば、どんどん読めるようになっていきます。


小学校1年生の算数でつまづきやすいのは、繰り上がり・繰り下がりのある計算と時計の問題です。
算数で意識してほしいのは、「できない場合、その前段階でつまづいている可能性が高い」ということです。



これは、何年生になっても大切な考え方です
繰り上がり・繰り下がりの計算ができない子の多くは、10の補数を理解していません。
10の補数とは、「あといくつで10になるか?」を示す数です。
この組み合わせが、ぱっと答えられるようになるまで、おはじきやビーズなどを使って遊びの中で練習しておきましょう。






まず、リビングにアナログの時計がないご家庭は、お子さんの入学を機に購入されることをおすすめします。
日常的に目にしているものは覚えるのも早いですが、普段デジタルの時計しか目にしていないお子さんには、60進法を理解するのが難しくなります。
覚えるときには、まず短針の読み方から伝えます。
「◯時」はそのまま数字を読めばいいので、覚えやすいです。
続いて長針の読み方を伝えます。
「5.10.15…」と5ずつ増えていくことを伝えます。
最初は、時計の周りに数字を書いてあげるとわかりやすいですね。
今は長針の読み方が書かれた知育時計もあります。



時計の読み方は、「勉強」というより、日常生活で「何時何分になったら〇〇するよ」と声をかけて使って覚えていくのがおすすめです。
1年生のうちは、国語と算数だけで十分とお伝えしましたが、もう一つ、重要な教科があります。
それは英語です。
英語は1・2年生のうちは小学校では習わず、3・4年生で外国語活動、5・6年生で外国語の教科があります。
しかし、グローバル化が進んだ今、英語のスキルがとても重要視される時代になりました。
大学受験でも、読む・書く・聞く・話すといった4技能をバランスよく身につけていくことが大切とされています。


「読む」「書く」は身につけられたとしても、「聞く」「話す」に関しては、今の日本では圧倒的に英語に触れる機会が足りません。
そこで、家庭では、「英語の勉強」として取り入れなくて良いので
など、日常生活で英語に触れる機会を作っておくことが大切です。



我が家では、BGMとして英語を流したり、英語のDVDを見せたり、読み聞かせに英語の本を取り入れたりしています。


ここまで具体的な学習方法について解説してきましたが、家庭学習をサポートする上で気をつけたいポイントがあります。
それは「お子さんを勉強嫌いにさせない」ということです。
この記事をしっかりと読んでくださる勉強熱心な方は、「ちゃんと勉強させなきゃ」と焦ってしまう方も多いかもしれませんが、勉強するのはお子さんです。
1年生のうちは、「勉強を嫌いにさせない」ことを意識することで、後々のお子さんの学びの姿勢に大きく影響します。
具体的には、以下の4つのことを意識していきましょう。
学習時間は目安として「学年×10分」と言われています。
1年生なら10分できればOKです!
さらに、何分やったかよりも「やった内容」の方が重要です。
だらだらと20分でやった1ページよりも、集中して10分やった1ページのほうが、お子さんの身につき方が違います。



時間を目標にせず、「1ページやる」「3問解く」といった内容を目標にするのがオススメです。
小学校1年生の1年間は、「できるようになる」というより「学習習慣を身につける」ことを意識すると良いです。
苦手な部分は、後から遡って復習することもできます。
でも学習習慣は、身につけようとしなければなかなか身につきません。



私も、一番上の子の時に「できるようになること」を意識しすぎて、やる気をなくしてしまった苦い経験があります。
まずは「できなくても大丈夫!」「今日も5分机に座れたね!」「今日もタブレットを開けたね!」そんな風にスモールステップで学習習慣を身につけていけると良いです。
1年生のお子さんは、まだまだ自分一人で勉強をするのは難しいです。
「小学生なんだからできるでしょ」と思いがちですが、入学したからといって急にできるようにはなりません。
「できなくて当たり前」という気持ちで、一緒に勉強する時間を確保することで、結果的に早く学習習慣が身につき、一人でも勝手に勉強するようになります。
私たちは、「全部できたら100点、できない問題があるとそこから減点していく減点法」の考え方が主流です。
ですが、「最初はできなくて当たり前!一つできたら丸が一つ。2つできたら丸が2つ…」と増えていくほうが、子どものやる気を引き出せます。
私は、間違えた問題にはバツはつけません。



あっている問題にだけ丸をつけ、「もっと丸増やしてみる?」と加点法で伝えていきます。
間違えた問題には、成長の種が詰まっています。
ぜひお子さんには、間違えることは悪いことではなく、成長するチャンスだよと伝えていってほしいなぁと思います。
ここからは、実際にどんな教材を使うのが良いのかご紹介します。
結論から言うと、紙のドリルとタブレット教材の併用がオススメです。
小学校1年生のうちは、ひらがな・カタカナ・漢字と、書くことを覚えていく時期です。
タブレット学習だけでは難しいと感じます。
特、1年生の頃は、まだまだ字を綺麗には書けません。
タブレットだと、綺麗に書かないと間違えていると判定されてしまう場面も多く、お子さんのやる気を損なう可能性があります。
まずは、学習習慣を身につけることが大切なように、「正しく書く」よりも「字を書く」ことを重視するためにも、ドリルを使用するのがおすすめです。
タブレット学習のデメリットは、親子でのコミュニケーションが取りにくい部分です。
今日解く問題の出題から丸付けまですべてサポートしてくれるのがタブレット学習の良い点ですが、その分、親子でコミュニケーションを取りながら学習を進める機会は減ります。
学年が上がってくれば、親の負担を減らすためにタブレット学習のみでも良いですが、1年生のうちは、「親子で進める」ことを大切にすることで、お子さんは「勉強の仕方」を学ぶことができ、お子さんの学習意欲も高まります。
とはいえ、タブレット学習にもメリットはあります。
すべて紙のドリルで進めようとすると、
など、親の負担がかなり多くなります。
タブレット学習には、お子さんが楽しくゲーム感覚で進められる工夫がたくさん盛り込まれていて、問題選びや丸付けもすべて自動でしてくれます。
共働きの家庭も多く、保護者の負担が大きすぎると続かないので、タブレット学習でも問題なく進められる算数は、タブレット学習を取り入れていくと良いでしょう。
私が、タブレット学習を併用している一番の理由が、子どもの理解度レベルを詳細に把握できる点です。
AIが子どもが何を理解していて、何を理解していないのかを判断してくれるので、わざわざどこまで理解できているのか問題を解かせて確認する必要がありません。



タブレット学習でつまづいている単元だけを、より理解度を深めるために、ドリルを使って復習しサポートしています。
実際に我が子3人の家庭学習をサポートして、たどりついた1年生の家庭学習最善の教材は、国語は紙のドリル。算数はタブレット教材RISU算数です。
1年生の国語は、ひらがな・カタカナ・漢字の読み書きです。
「書くこと」自体が学習になるので、紙のドリルを使っています。
これは、一番上の子がタブレットで学習してやりにくかった経験・真ん中の子がドリルを使ってグングン伸びた経験をもとに、3人目で取り入れている方法です。
おすすめの教材は、「幼児のできる子ドリル」という教材です。
幼児向けですが、小学生に上がってからでも遅くはありません。
丁寧に焦らず、ひとつひとつ進めていきましょう。
ひらがなとカタカナが書けるようになったら、「陰山先生の漢字ドリル」を使用しました。
ひらがなとカタカナの復習と、1年生で習う漢字が含まれています。


算数は、算数特化型のタブレット教材「RISU算数」を使っています。
算数が苦手だった一番上の娘が、RISU算数を使うようになって、算数嫌いを克服した経験・真ん中の子が、幼児の頃からRISU算数に取り組み、算数が得意になった経験を踏まえて、3番目の子もRISU算数に取り組んでいます。
RISU算数の良いところは、算数特化型なので、必要のない教科は含まれていないところ。
そして、無学年制でマップ形式で進めていくため、「何年生の算数」にこだわらず、その子のペースで理解度に合わせて進められるところです。
算数が苦手な子は、ゆっくりと、得意な子はどんどん進めていくことで、個別最適な学びを家庭学習でも進められます。



「わざわざ先取りしようとしなくても、コツコツと進めていたら自然と上の学年の内容までできるようになっていた!」という風に算数を進められるのがとても良いです。
さらに追加料金なしで、英語の動画配信もされてくるので、暇な時にちょっと見ておくと、英語にも自然と触れられます。




RISU算数を進めていると、自然と先取り学習ができる子が多いので、進んできたなと感じたら、少しRISU算数の進みを押さえて百マス計算を取り入れるのもおすすめです。



小学校の算数の土台は計算力です。
もちろん計算だけできてもダメなのですが、計算はできたほうが良いです。
1年生の後半では、計算カードを使って足し算・引き算の早さも求められます。
RISU算数をコツコツ進めていれば、自然と余裕がでてくるので、百ます計算も取り入れていくと良いでしょう。
1年生の勉強は、それほど難しくはありませんが、家庭学習の学習習慣と、今後の学習の基礎を作る大切な1年になります。
この1年をどう過ごすかで、小学校高学年・中学校とだんだん難しくなっていく学習内容にも、しっかりと向き合っていけるかどうかの差につながっていきます。
この3つを意識して、お子さんが勉強嫌いにならにようなサポートをしていきましょう。


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