PRこの記事は、算数ガーデンと提携する教材のPR情報を含んでいます。
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SNSでは「先取り学習」という言葉が目につくようになりましたが、うちの子もやったほうがいいのかな?と悩む方は多いのではないでしょうか。
この記事では、先取り学習が必要な理由・実際にRISU算数を使って先取り学習をしてわかったメリット・デメリットを詳しく解説します。
筆者は、元幼稚園教諭で、現在も子育て支援活動に関わっています。学校教育の指針となっている学習指導要領の変化や先生たちの対応、我が子の学校での学習や、家庭学習など、総合的な専門的知識をもとに執筆しています。
結論からお伝えすると、先取り教育は必要な時代に変わりました。
しかし、共働きが進み、なかなかお子さんの家庭学習を丁寧にサポートする時間が取れない保護者の方にとって、RISU算数は最適な教材です。
RISU算数は無学年制の算数特化型タブレット教材です。
問題はマップ形式で表示されています。
小学校で学習する内容を、足し算→引き算→掛け算→割り算といったように科目ごとに学習しやすいような順番に並んでいます。

子どもが見ても今何年生の問題を解いているのかはわかりません。
保護者は、マイページから今何年生の問題を解いているのか把握できます。
実は、この仕組みがRISU算数の良いところ。
ななかまど子どもは、先取りしようと思って先取りしているのではなく、マップをどんどん先に進めようと勉強していたら、いつの間にか先取りしていた!という感じで先取り学習が可能なのです。


1年生の時、算数が苦手で学校に行くのが嫌になってしまった娘は、2年生の9月からRISU算数を始めました。
算数が苦手だったにも関わらず、たった2ヶ月で3年生レベルの問題まで進み、1年分の先取りに成功!
3年生になった頃には「算数が得意!」というようになり、4年生に算数を教えてさらに自信に繋がりました。
いきおいに乗って、3年生のうちに5年生レベルの問題にまで挑戦していました。


一方、息子は年中からRISUきっずをスタート。
たった1ヶ月半でRISUきっずをすべてクリアし、RISU算数へと進みました。
年長の夏には、1年生レベルの問題をすべて先取りし、九九もマスターしました。
入学後は得意科目は算数。
3年生の今でも、学校のテストは常に満点です。
そもそも、小学生のうちから先取り学習なんて必要なの?!と思われている方もいるかもしれません。
実は私も、自分が子供の頃は学校の勉強だけで当たり前に100点取れていた時代で、子どもも中学受験を目指しているわけではないため、わざわざ自宅で先取り学習までする必要はないのではないかと思っていました。
しかし、私たちが子どもの頃とは学習指導要領が大きく変化し、ものすごく高度で内容も多くなっているのです。
ゆとり教育から、脱ゆとり教育へと変わったという話は聞いたことがある方も多いかと思います。
しかし、実際にどのように学習内容が変化しているのかまでは把握していませんでした。
ところが2023年に出版された「陰山流 新・おうち学習戦略」という本を読んで、衝撃を受けました。
実際、小学校で勉強する内容は難易度が上がっています。
階級、再頻値、ドットプロット。
これらは今の小学校6年生の算数で学習する言葉なのですが、何の言葉かわかるでしょうか。
答えは統計で使われる言葉です。
…(途中省略)…
十数年前は単純な分数計算ができれば良かったものが、今は分数と小数が混じり、それを()でくくって計算をしなければいけません。」
書籍「陰山流 新・おうち学習戦略」
今までのような学習ではついていけないとはっきりと書かれていました。
実際、本人の得意不得意もあるかもしれませんが、先取りをせずに入学した娘は、算数が苦手に。
年中からRISU算数で先取りを進めていた息子は算数が得意になりました。
さらに、現在は学習指導要領が変化し、ただ知識を習得すれば良いわけではなく、理解した知識をどう使うか?といった思考力・判断力・表現力も重視されるようになりました。
知っているだけではなく、使いこなせなければいけないのです。
実際、大学受験でも知識を用いた記述式の問題が増えています。



私たちが子供の頃とは、難易度がまったく違うということは頭に入れておいたほうが良いです。


ここからは、我が子がRISU算数で先取り学習をして良かったと思った点を紹介します。
わざわざ本屋に行って必要な教材を選ばなくても、RISU算数で一通りの先取りが可能です。
初めて触れる内容も、先生動画でしっかり解説してくれるので、私がゼロから説明する必要がありません。



子どもが理解できなかった部分をフォローするだけで、どんどん進めていけるので、親も楽でした。
学校の勉強よりも先に学習を進めているため、当然学校で習ったときにはしっかり理解できます。
「先生の言っていることが理解できる」という経験が自信につながり、「自分は算数が得意」と自信を持って言えます。
しかも、算数は1年生から主要科目なので、入学したときから「算数が得意」ということで、友だちからも「頭が良い」「計算名人」と称賛され、さらに自信につながりました。
RISUさんすうには、目安となる学年が実際の学年より上の階級に合格したら、受験の費用はRISUが全額負担してくれるサービスがあります。
先取りが目的でRISU算数を利用する方にとっては、大きなメリットになります。
RISU算数には「算数検定マスター判定」という機能があり、学習状況からある級の算数検定に合格する見込みがあるレベルに達したら、メールでお知らせしてくれます。


何級を受ければ良いのか悩む必要もなく、算数検定を受ければ、RISU算数での学習がどのくらい身についているのかがよくわかります。
しかも、合格すれば検定料は無料!



算数検定合格は本人の自信にも繋がるし、資格としても価値があるので、活用しない手はないですね。


実際に我が子がRISU算数で先取り学習をして感じたデメリットも正直にご紹介します。
娘も息子も、2学年くらい先取りした辺りから、先取りがかなり厳しくなってきました。
これは、子どもの脳の発達段階にも関係してきます。
小学生は、脳がどんどん発達している途中の段階で、低学年のうちはまだ抽象的な概念を理解するのが難しいと言われています。
学校の教科書も、子どもの脳の発達段階を考慮し、お子さんの発達に合った段階で、必要な知識を学べるように工夫して作られています。
つまり、多少発達の早い遅いがあったとしても、2学年以上先取りした内容を理解するのは難しい子が多いのです。



ただし、一般的な中学受験などを考えるレベルであれば、2学年先取りしていれば十分だと思います。
なぜなら、小3の2月から塾に入る段階で、5年生レベルの算数を終了していることになります。
割り算や分数も理解しているレベルですので、これ以上先取りするよりも、今持っている知識を使った思考力や応用問題が解けた方が入塾テストにも対応できます。
RISU算数では、スペシャル問題といって実際に中学受験で出題された問題など、思考力が必要な問題もたくさんあるので、うまく活用していくのがおすすめです。
息子は「簡単すぎて授業がつまらない」と言ったことが一度だけありました。
その時は、「自分がわかる時はわからなくて困っているお友達に教えてあげると、自分も勉強になるよ」という話をし、様子を見ました。
しかしその後も先取りは続けましたが、「簡単すぎてつまらない」ということがなくなりました。
実は、学校の指導方法も変わってきていて、「個別最適な学び」を意識して授業を進めるようになってきました。
まだまだ私たちが学んだような一斉授業も残ってはいるものの、一人一人の学習レベルに合わせた課題のプリントを用意してくださったり、一人一台のタブレット端末を使って、学習をどんどん進めていける場面もあるようです。
今後、このような一人一人に合わせた学習方法はどんどん増えていくと思うので、それほど心配はいらないと感じました。



逆に、学校の授業がわからなければ、他の子とどんどん差がついてしまうことになるため、改めて家庭での先取り学習の重要性を感じました。
RISU算数だけでも、先取り教材としては十分だと思いますが、我が家では市販のドリルも併用しています。
理由は「書く」ことを重要視しているからです。
学校ではギガスクール構想によって、タブレット端末が一人一台支給され、高学年になるとテストもタブレットで行われています。
「書く」という機会が少なくなってきています。
しかし、学習を進めていく上で実際に書くことで知識の定着に結びつくことは、脳科学の研究でも明らかにされています。
参考:Why Writing by Hand Is Better for Memory and Learning
RISU算数は効率よく、先取り学習をするためにとても優れた教材ですが、我が家ではプラスして、市販の教材を使って、実際に書いて解く思考力や応用問題を取り入れています。
先取り学習は、ただ学年より難しい問題を解けば良いわけではありません。
なぜなら算数は積み重ねの教科。
理解度が低いままでは、それより難しい問題を理解することはできないからです。



お子さんがしっかりと理解できているかを把握し、少しづつ難易度を上げていきながら、時に復習もして進めていくのが先取り学習で大切なことです。
家庭でこれをやっていくのはなかなか難しいですよね。
RISU算数を使えば、お子さんに学習レベルに合わせた問題を出題し、理解したことをAIが判断して少しづつレベルを上げていけます。
さらに、3分間復習テストを使って、定期的に復習する時間も得られます。
さらに、スペシャル問題にも挑戦することで、応用問題にもチャレンジ。
先生動画によって新しい問題の解説ややる気を引き出す声かけまでしてくれます。
あなたもRISU算数を使って、お子さんの先取り学習をサポートしていきませんか?


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