RISUきっずとスマイルゼミ実際に併用して7項目で徹底比較!

RISUきっずスマイルゼミ
  • RISUきっずとスマイルゼミってどちらがおすすめ?
  • うちの子にはどっちが向いてるの?
  • 両方併用している人が多いのはなぜ?

同じ幼児向けタブレット教材であるRISUきっずとスマイルゼミ。

どちらを受講しようか迷う方がたくさんいます。

ななかまど

実際にRISUきっずとスマイルゼミ幼児コースを併用した筆者が、教材の違いを7項目で徹底比較!

結論から言うと、RISUきっずとスマイルゼミは全く特徴が異なる教材なため、それぞれに良さがあります。

目安としておすすめな人をあげてみました!

RISUきっず
すまいるぜみ
  • 考える力を身につけたい人
  • 公文との併用を考えている人
  • 算数をのばしたい人
  • 中学受験を考えている人
  • すべての教科を勉強したい人
  • 年齢に合った内容を無理なく身につけたい人
  • 初めて家庭学習をスタートさせる人

この記事を読めば、それぞれの教材の良さとデメリットがわかります。

最後まで読んで、お子さんに合った教材を見つけましょう!

※この記事はスマイルゼミを受講中、RISU Japan様の長期モニターに参加し記事を執筆しています。

目次

RISUきっずとスマイルゼミ実際に併用して7項目で徹底比較!

比較

RISUきっずとスマイルゼミを7項目で比較し、表にしました。

RISUきっずすまいるぜみ
対象年齢年中~年長年少冬~年長
教材内容算数特化型(英語)10項目
学習レベル簡単~中学受験基礎レベル簡単~教科書レベル(先取りも可)
料金年間33,000円のみ年間39,336円+タブレット代10,978円
タブレット性能感度が悪い手を付いても書ける
デメリット算数しかない
※2022年3月から英語スタート
簡単すぎる
※2022年4月からコアトレスタート
無料体験クーポンコードで1週間無料体験2週間全額返金保証
申し込みRISUきっず無料体験

表だけではよくわからないと思うので、一つずつ詳しく解説していきます。

対象年齢で比較

RISUきっず
すまいるぜみ
  • 年中~年長が目安
  • 年少冬~年長

RISUきっずの対象年齢

どちらも年中・年長向けの教材ですが、RISUきっずは何歳からでも受講可能です。

早い子は3歳から取り組んでいる子もいます。

3歳から始めて出来るかどうか?については、その子の性格や能力にもよるので

RISUきっずはいつから始めるのがベスト?3歳にはまだ早い?!を参考にしてみてください。

すまいるぜみの対象年齢

すまいるぜみは学年に合わせた内容になっているため、一番早くて年少の冬からのスタートになります。

年齢と別の学年を受講することもできますが、途中で学年を変えることはできません。

小学生になったら教科書に合わせた学習で進んでいくため、別の学年の受講はあまりおすすめしません。

教材内容で比較

RISUきっず
すまいるぜみ
  • 算数特化型
  • 一人一人の理解に合わせて配信
  • 動画解説
  • 10項目
  • 毎月配信
  • 音声解説

RISUきっずの教材内容

もっとも異なるのが教科。

RISU算数は、算数特化型の教材。

無学年制なので、一人一人に合わせたタイミングで進めて行きます。

ななかまど

年中の息子も体験中、1カ月半でRISUきっずを終わらせRISU算数へ移行しました。

【RISUきっず体験ブログ】驚きの効果!1カ月半で全クリ体験談!≫≫

小学生コースに進んでも、小さなお子さんでも先取りしやすいように関連した内容を順に学習できるような工夫がされています。

RISU算数マップ

わからない問題は、その子に合った解説動画が送られてきて、その動画を見て勉強できます。

YouTubeに動画があったので紹介します。

RISU算数がなぜ算数特化型なのか?簡単に言うと

  • 算数は全ての科目に通じる基本の部分だから
  • 算数はどこかでつまづくとその先も理解できない積み重ねが重要な科目だから
  • これからの時代に求められる「考える力」を養う重要な教科だから

などがあげられます。

もっと詳しく知りたい方は、RISU算数は中学受験にも効果的?という記事で解説しています。

すまいるぜみの教材内容

すまいるぜみは、10項目(ひらがな・カタカナ・ことば・英語・知恵・かず・かたち・とけい・生活・自然)と幅広く学習する教材です。

ななかまど

幅広く色んな教科を学びたい人は、すまいるぜみがおすすめです。

毎月、学年に合った内容が配信されてくるのでその問題を解いていきます。

その月に配信された内容をバランスよく、最後まで進められるように「きょうのミッション」が設定されています。

お子さんだけでも学習が進められるような工夫がされているので、忙しいママでも安心!

ななかまど

問題の中でその都度、イラストと音声で解説してくれるのでとても理解しやすいです。

またすまいるぜみでは、2022年4月からコアトレが始まりました。

このコアトレは、算数と国語の先取り・さかのぼり学習が可能。

お子さん一人一人に合わせたレベルの学習が出来るようになります。

特定の時間に同じすまいるぜいを受講中のおともだちと競いながら学習を定着させていくゲーム感覚のイベントにもさんかできるようになりました。

スマイルゼミ みんトレ

ただし、コアトレはきょうのミッションに組み込まれているわけではないので、自らコアトレの時間を設定して取り組む必要があります。

コアトレについての詳しい記事はこちら≫≫

学習レベルで比較

RISUきっず
すまいるぜみ
  • 簡単~受験基礎レベル
  • 基本は簡単~教科書レベル
  • コアトレで最大中学レベルまで先取り可能

RISUきっずの学習レベル

RISUきっずの学習レベルは簡単~受験基礎レベルまでと幅広いです。

RISUきっずの問題も最初は簡単な問題からスタートします。

RISUきっず問題

だんだん数が多くなったりと難しい問題になります。

RISUきっず問題

幼児のうちに受験基礎レベルというのは現実的ではありませんが、

RISUきっずが終わるとそのまま小学生コースに進むので、だんだんと難しい問題になります。

すまいるぜみの学習レベル

スマイルゼミは、学年に合わせた問題が出るので比較的簡単です。

イラストや色づかいも、RISU算数に比べたらポップで親しみやすい印象です。

似たような時計の問題で比較してみます。

RISUの時計の問題

RISU時計

スマイルゼミの時計の問題

すまいるぜみ時計

また、RISU算数は数字を選択して答えますが、スマイルゼミは実際に書く問題もあります。

スマイルゼミ 問題

すまいるぜみでは、2022年4月からコアトレがスタートしたため、国語と算数は無学年制で先取りやさかのぼり学習も可能になりました!

ななかまど

すまいるぜみは簡単過ぎるというデメリットは払拭されるかもしれませんね!

料金で比較

料金
RISUきっず
すまいるぜみ
  • 年間33,000円のみ
  • 年間39,336円+タブレット代10,978円
  • RISUきっずは年契約です。
  • すまいるぜみは年一括払いの最安値で表示しています。
  • すまいるぜみのタブレット補償は別途かかります。

料金はRISUきっずの方が安いです。

スマイルゼミはタブレット代金に注意!

スマイルゼミは短期間で解約すると、タブレット代金が追加で請求されます。

スクロールできます
RISUきっずすまいるぜみ
タブレット代
(6か月未満退会)
0円43,780円
(10,978円+32,802円)
タブレット代
(6か月以上12か月未満退会)
0円18,656円
(10,978円 +7,678円)
タブレット代
(1年以上継続)
0円10,978円
解約時返却しない返却しない

RISUきっずは、途中解約しても年間の料金33,000円は返金されないので注意が必要です。

RISUきっずの詳しい料金はこちら≫≫

スマイルゼミの詳しい料金はこちら≫≫

上記の料金は幼児コースの場合の料金なので、小学生コースになるとどちらも値上がりします。

特に、RISU算数の料金体系は複雑で分かりづらいので、小学生コースの料金も確認しておいた方が良いと思います。

RISU算数の小学生コース料金について詳しい解説を読む≫≫

タブレット性能で比較

RISUきっず
すまいるぜみ
  • 10インチ
  • タッチペンの感度が悪い
  • ボタンを押すと問題読み上げ
  • 自動添削あり
  • 10インチ
  • 手を付いても書けるタッチペン
  • 問題自動読み上げ
  • 自動添削あり

タブレット本体の大きさはスマイルゼミの方が大きいですが、画面のサイズはRISUもスマイルゼミも同じ10インチです。

サイズは同じですが、ふちが大きいことや、画面内の文字やイラストが大きくてはっきりしているので、スマイルゼミの方が見やすいです。

タブレット性能で一番の違いは、タッチペンだと思います。

スマイルゼミのタッチペンは中に機械が入っていて、タブレットに手をついてもタッチペンのみが反応する仕組みになっています。

紙に書くの時と同様に利用出来ます。

また小さな子が持ちやすいように、太めの三角形になっています。

RISUきっずのタッチペンは、ごく普通のタッチペンで手を付いているとペンが反応しません。

タッチペンに関しては、スマイルゼミの方がストレスなく利用出来ますが、紛失したり、芯を奥に入れてしまうと3,080円かかるので要注意

問題の読み上げ機能はどちらにも付いています。

スマイルゼミは自動で、RISUきっずはボタンをタップすると読んでくれます。

RISUの口コミで「ボタンを押さないと読んでくれないから不便」という口コミを見かけました。

ここに関しては、自動で読んでくれると子どもが自分で読んでみよう!と思わないので

RISUきっずのように、自分で読んでみて読めなかったらボタンを押す方が良いなと思いました!

自動添削機能はどちらもあるので、ある程度はお子さんだけで進められます。

ただしRISU算数に移行後は問題読み上げ機能もないのでサポートが必要なこともあります。

無料体験で比較

RISUきっず
すまいるぜみ
  • クーポンコードで1週間無料体験
  • 2週間全額返金保証

RISUきっずの無料体験

RISUきっずは、クーポンコード「avg07a」を入力して申し込むと最初の1週間無料体験できます。

料金は、1週間利用後に引き落とされます。

体験のみでやめる場合は、送料・保険料として1980円自己負担になります。

詳しくはRISUきっずお試しキャンペーン無料体験する方法で解説しています。

\ クーポンコード「avg07a」

すまいるぜみの無料体験

すまいるぜみの2週間全額返金保証は全員対象で、契約後2週間以内ならなかったことにできます。

最初に支払いますが、会費もタブレット代金もすべて返金可能!

ただし、タブレットも返却するため返送料のみ自己負担になります。

すまいるぜみを申し込む前にお得な料金割引方法も解説しています!

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デメリットで比較

RISUきっずとすまいるぜみ、どちらも実際にやってみて、一番のデメリットと感じたのは次の通りです。

RISUきっず
すまいるぜみ
  • 算数のみ
  • 簡単過ぎる

RISUきっずのデメリット

RISUきっずのデメリットは、算数しか勉強できないところ。

(2022年3月から英語もスタートしましたが、かなり簡単なレベルです。)

RISU算数英語「ハロー!ベルリッツ」とは?≫

算数はすべての教科の土台となるとても大事な教科ですが、RISUきっずだけやっていれば良いか?というと、学習としては足りないと感じます。

中学受験を視野に入れていて算数を強化したい人や、算数がすごく苦手なので伸ばしたい!という人にはおすすめ!

すまいるぜみのデメリット

すまいるぜみは10項目網羅されていますが、年齢に合わせたレベルです。

4歳の息子が受講していますが、今日のミッションは内容が簡単すぎて物足りなさを感じます

2022年4月からコアトレがスタートし、国語と算数は無学年制で先取りも出来るようになったので、うまく活用できればこのデメリットは払拭できると思います。

ななかまど

今日のミッションとコアトレ両方に取り組む工夫が必要です!

詳しくはスマイルゼミのコアトレとは?で解説しています。

実際にRISUきっずとスマイルゼミを併用してどちらが良かったか?

RISUスマイルゼミ

結局どっちが良かったか?というと、

2022年からスマイルゼミでコアトレが始まったため、スマイルゼミを受講して「きょうのミッション」と「コアトレ」を進めて行けば良いと思います。

ただし中学受験を考えている方はRISUきっずで算数の応用問題に慣れておくのがおすすめ!

RISUきっずは応用問題が豊富なので、公文との併用の相性もバッチリです。

RISUきっず・スマイルゼミそれぞれのおすすめな人

よってそれぞれのおすすめな人は以下の通りです。

RISUきっず
すまいるぜみ
  • 考える力を身につけたい人
  • 公文との併用を考えている人
  • 算数をのばしたい人
  • 中学受験を考えている人
  • すべての教科を勉強したい人
  • 年齢に合った内容を無理なく身につけたい人
  • 初めて家庭学習をスタートさせる人

RISUきっずとスマイルゼミ徹底比較!まとめ

RISUきっずとスマイルゼミの違いを再度、表でまとめました。

RISUきっずすまいるぜみ
対象年齢年中~年長年少冬~年長
教材内容算数特化型(英語)10項目
学習レベル簡単~中学受験基礎レベル簡単~教科書レベル(先取りも可)
料金年間33,000円のみ年間39,336円+タブレット代10,978円
タブレット性能感度が悪い手を付いても書ける
デメリット算数しかない
※2022年3月から英語スタート
簡単すぎる
※2022年4月からコアトレスタート
無料体験クーポンコードで1週間無料体験2週間全額返金保証
申し込みRISUきっず無料体験

おすすめな人は以下の通りです。

RISUきっず
すまいるぜみ
  • 考える力を身につけたい人
  • 公文との併用を考えている人
  • 算数をのばしたい人
  • 中学受験を考えている人
  • すべての教科を勉強したい人
  • 年齢に合った内容を無理なく身につけたい人
  • 初めて家庭学習をスタートさせる人

一般的な方は、コアトレが始まったのですまいるぜみがおすすめ!

中学受験を考えている人、算数の応用問題まで鍛えたいなら、RISUきっず~RISU算数の受講がおすすめです。

ななかまど

お子さんにベストな教材が見つかりますように!

RISU算数とは?≫

スマイルゼミ幼児コースの料金・お得情報や注意点を分かりやすく解説≫

RISUきっずスマイルゼミ

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